成功哲学
副業容認は是か非か
生計維持やキャリアアップの手段としてなど、目的は多様ですが、大手企業では5割以上が「副業容認」と知りました。私としては「中小企業が実際には副業なんかムリ」だと思っておりますが、実際、儲かってらっしゃる中小企業の実態はどうなのでしょうか。定性的な情報が知りたく、投稿しました。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私が知る限り中小企業で副業を容認している会社は知りません。それが現状です。
しかしながら、私としましては副業を否認しているわけではありません。
実際に日本経営合理化協会としましても、副業(と呼べるかどうか)をしている社員は何人かいます。
書籍を出版していたり、講演をしていたり、会社と顧問契約をしていたりしています。そういったモノが自社にフィードバックされるようであれば容認しています。こういった柔軟な考え方がこれからは必要なのかなと思います。瞬間的に否定から入ってしまうのは、「副業」という言葉からのイメージもあるかもしれません。
(2023年2月28日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
ルールというのは特にありません。 しかし、後継社長はオン・オフが重要です。仕事以外に熱中するものがあるのはいいことです。ゴルフ、ダイビング、マラソン、釣り、登山、絵画、唄、車…などなど
業種:記載なし
年商:記載なし
-
成功哲学
一人の男性としてはもちろん、社長としても、将来のパートナー選びはとても重要だと思っています。太陽さんが見られてきた中で、上手くいきやすいパターン、上手くいきにくいパターンの傾向があれば教えてください。一言で言うと「地味であれ」というものです。 「京都老舗の家訓」というものがあります。 京都という町は、
業種:各種 生活用品の製造販売
年商:10億円
-
成功哲学
後継社長は比べられて当たり前と思ってください。 そこで自分自身に自身を持つには、「自分との小さい約束の達成の積み重ね」以外にはありません
業種:山陰地方で公共工事など行っています
年商:400億円
