成功哲学
副業容認は是か非か
生計維持やキャリアアップの手段としてなど、目的は多様ですが、大手企業では5割以上が「副業容認」と知りました。私としては「中小企業が実際には副業なんかムリ」だと思っておりますが、実際、儲かってらっしゃる中小企業の実態はどうなのでしょうか。定性的な情報が知りたく、投稿しました。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
私が知る限り中小企業で副業を容認している会社は知りません。それが現状です。
しかしながら、私としましては副業を否認しているわけではありません。
実際に日本経営合理化協会としましても、副業(と呼べるかどうか)をしている社員は何人かいます。
書籍を出版していたり、講演をしていたり、会社と顧問契約をしていたりしています。そういったモノが自社にフィードバックされるようであれば容認しています。こういった柔軟な考え方がこれからは必要なのかなと思います。瞬間的に否定から入ってしまうのは、「副業」という言葉からのイメージもあるかもしれません。
(2023年2月28日 回答)
関連する記事
-
成功哲学
よく分かる話です。通販あるあるですね。 日本経営合理化協会も昔から比べればWEB申し込みが増えたとはいえ、まだまだ紙DM比率が高いです。お客様の平均年齢が高い
業種:食品関係の通販
年商:5億円ほど
-
成功哲学
自分の父親の会社を継がなかった息子さんを何人も知っています。 「太陽さんから息子に言ってくれないか」というご相談も何度も受けました。それで本人の意思が変わることはまずないです
業種:質問内に記載します
年商:記載なし
-
成功哲学
商標法第26条1項(商標権の効力が及ばない範囲) 一号「自己の肖像又は自己の氏名若しくは名称若しくは著名な雅号、芸名若しくは筆名若しくはこれらの著名な略称を普通に用いられる方法で表示する商標」 とあります。「自己の氏名(社名)は、商標権の効力が及ばない範囲」として商標権の侵害にあたらないことになります。
業種:広告関連
年商:約7億円