経営戦略
ボトムアップ組織はムリ
印刷業を営んでいます。牟田先生流に分ければ、典型的な受注型でこれまでやってまいりました。が、ペーパーレス化、紙代の高騰などで売上が減っていくなか、企画やデザインなどを他社との差別化としていきたいと思い、試行錯誤しています。社員に企画をやらせるなら、お客様と直接接する現場に裁量をもっともたせて自由にやらせる組織(いわゆるボトムアップ型というのでしょうか)がよい、と経営者仲間に指摘されました。
とはいえ、いきなりボトムアップにしても組織は機能しません。現実的に、どのように段階を踏んでいくべきか、あるいは、何か研修などを受けさせるべきかなど、アドバイスをいただけますでしょうか。
業種:記載なし
年商:記載なし
牟田太陽より回答
おっしゃられるようにイキナリ明日からやれと言っても無理です。そういう土壌が今までなかったからです。企画やデザインをするなら、そういう専門の人を入れなければいけません。
お客様のニーズを確実にデザインに反映させるために、営業と一緒にお客様の所へ同行させたり、人数が少ないのであれば、営業の人はお客様のところへ行き、デザインの人はZOOM参加させて移動時間の効率化を図ったり工夫が必要となります。
(2024年5月23日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
日本経営合理化協会では、お客様に事業発展計画書を作成することをお薦めしています。会社の規模や業種・業態にかかわらずです。士気を高める工夫というか、私が考えるポイントは3つです
業種:電光パネル関連
年商:200億円ほど
-
経営戦略
【全国経営者セミナー お薦め講師について】 新春・全国経営者セミナー(1月22日~24日)を開催いたします。 3日間・30余氏の講師をお迎えし、経営実務・マネジメント・政治経済の新潮流・健康法・リーダーシップ…多分野の講義を賜ります。 特にお薦めの講話など、お問合せをいただくことも多い関係上、こちらで注目講師を紹介いたします。 全国経営者セミナー ご登壇講師 30余氏の詳細 https://www.jmcatop.jp/吉岡 眞司氏 慶應高校107年ぶりの甲子園優勝に導いたメンタル術(全国経営者セミナー 注目講師)ご紹介
業種:全国経営者セミナー注目講師の紹介
年商:全国経営者セミナー注目講師の紹介
-
経営戦略
規模の大小、業種業態に関わらず、必ず事業発展計画書を作成するように提言をしています。 事業とは終わりがありません。一つ目の旗(目標)まで辿り着いたのであれば、二つ目の旗を目指さなければいけません。現状維持は衰退の始まりまりです。
業種:記載なし
年商:記載なし
