経営戦略
良い社外取締役を選ぶ条件
親しい経営者仲間にならって、社外取締役を設けようと思っています。いろいろな経営メリットが考えられますが、社長のブレーンにも、ブレーキにもなってくれる良い社外取締役の条件をご教示いただければ幸いです。
業種:建設関連
年商:100億円
牟田太陽より回答
ご自身の尊敬する元経営者にお願いをするのが一番だと思います。
弁護士、公認会計士、税理士にお願いする方もいらっしゃいます。しかし、「~するべき」みたいな「べき論」的なアドバイスは出来ますが、決して経営者ではないので社内経営陣と意見が合わなかったり、もめる場合も少なくありません。
経営経験のある「バランスの取れた人」が望ましいです。その場合、同じ業界ではなくむしろ違う業界の経験者の方が、こちらが思わぬ意見などを持っているのでいいと思います。
(2022年6月29日 回答)
関連する記事
-
経営戦略
最初は誰もが同じような感じだったと思います。同じエリアであったり、隣近所に座っている方であったり、何人か顔見知りができてきて今があります。コロナ禍が終わり、視察も増えてきています。宿泊伴う視察であったり、毎月連続する勉強会(塾)であったり参加をしていると必ず全国経営者セミナーにも参加している方がいます。一度では難しいですが、数回参加していただくと必ず仲間が見つかるはずです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
50周年というのは節目として大きいです。企業30年説というのはお聞きになったこと多いと思います。それほど会社を長く続けるということは難しいことなのです。50年という長さは、間違いなくブランドです。お客様からの信用あってのものだからです。
業種:記載なし
年商:記載なし
-
経営戦略
「上手く話すこと」よりも、「上手く伝えること」が重要です。理解してもらうことが何よりも重要なのです。わざわざ難しいカタカナを多用し、マウントをとるような話し方をする人がいます。聞いてる人に理解してもらえないなら意味がありません。時間の無駄です。
業種:記載なし
年商:記載なし
